本日訪れたた温泉旅館は茨城県常陸太田市にある横川温泉『中野屋旅館』を訪ねました。『中野屋旅館は療養、保養温泉旅館として古くから、今回の震災の影響も無く、関東周辺のお客様に慕われています、西暦1057年八幡太郎義家一行が常陸の国(常陸太田市増井町、勝楽寺)に投宿した後、陸奥との連絡路をこの地に設営しようとしていた折に湯壷を発見し、義家一行が湯小屋をつくり、このいで湯で戦いの傷や疲れを取ろうと入浴。その効きめ四日で現れる故、昔の人は湯小屋か四日の湯、と今でも呼んでいる古い温泉です。横川温泉は数少ない自噴泉です。泉質(アルカリマイナスイオン)も優れてPH値は県内1、2位の名湯です。源泉は単純硫黄泉
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で美肌に良いとされる少しぬめりのあるお湯が特徴で、よく温まり
大変健康に良いと喜ばれています。